日本の自立立体駐車場は優秀です
2021年5月6日

シンプルな構造の自走式立体駐車場

自走式立体駐車場とは、停車位置まで自ら移動する方式の駐車場です。それなりに大きなスペースが必要となりますが、シンプルで耐久性が高いと言うメリットがあります。対して省スペースで多くの車を停められるのが機械式駐車場です。場所が確保できないときにはメリットがありますが、メンテナンスが欠かせないことや、他の人が使っているときに待たなければいけない、停電すると動かないため車が出せないなどのデメリットがあります。

自走式立体駐車場では、車の移動を想定してデザインすればいいので、とてもシンプルです。電気を使うところといえば照明やゲートの部分だけです。そのため天災が起こっても車が出せる確率が高くなります。故障もないので、出庫ができないというトラブルもほとんどありません。

故障や破損による落下など恐れも少ないので安心です。自走式立体駐車場のメリットして駐車後の荷物の出し入れや人の乗り降りが楽にできることも含まれます。スペースが限られる機械式では、高さに制限があったり、ハッチバックのリアが開かないなどの不便さがあります。また止めることができる車の種類も制限がゆるいので、1BOXやSUVなどの大型のものでも気兼ねなく利用することができます。

最上階以外のエリアでは直接風雨にさらされないため、車体が汚れにくいというメリットもあります。十分な場所さえ確保できれば、機械式よりも多くのメリットがある自走式立体駐車場がおすすめです。

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