日本の自立立体駐車場は優秀です
2021年5月9日

大規模施設に最適!自走式立体駐車場

自走式立体駐車場を利用した方も多いと思います。主にショッピングモールやスーパー、レストランやホテルなどの大賀型商業施設や駐車場目的で利用されており、建造物まるごと一棟や建造物の屋根に駐車場を設けており、駐車場所までドライバーが車を運転して移動するというものです。商業施設に設置されている自走式立体駐車場の場合は、それらの施設が提供する有料サービスを利用することを前提に設置されているため、別途駐車料金がかからないことが多くなっています。自走式立体駐車場を独立した駐車場として利用されることも増えてきました。

特に東京や大阪、名古屋や横浜といった都市圏で増えており、狭い敷地を最大限に活用したり駐車可能台数を確保するため、一棟まるごと駐車場として利用されます。多くの場合1~4階ほどで構成されていて車専用であったり、1階部分だけバイクや自転車専用にしたうえで、2~屋上までを車専用にするといったように施設周囲の環境や目的に合わせることがほとんどです。自走式立体駐車場にもいくつかの種類があります。大きく分けてフラット式とスキップ式、連続傾斜式があり、それぞれに特徴があります。

フラット式は最も一般的なものであり、駐車するさいと施設を出るさいの車の動線が、それぞれ独立した一方通行タイプになっているので安全性が高いです。またスキップ式は駐車会を半壊分ずつずらすことでスロープを短くしており、走行しやすくスペースを見つけやすくなります。連続傾斜式は駐車スペースそのものがスロープを兼ねているため緩やかな傾斜があり、駐車台数を増やせるのがメリットです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です