日本の自立立体駐車場は優秀です
2021年5月12日

投資に向いてる!?自走式立体駐車場

自走式立体駐車場が増えています。利用した方も多いと思いますが、建築物内部に複数階からなる駐車スペースが設けられており、自分で運転して車を駐車できます。商業施設を中心に利用されており、中には1棟まるごと駐車場として利用するものも珍しくありません。そんな自走式立体駐車場への投資を検討する方も増えているようです。

主にまとまった土地を持つ個人や法人が主体になっており、立地条件やターゲットとなるユーザー層を考慮することがポイントになります。自走尻立体駐車場のメリットは、人口の多い都市部や土地の面積が小さい場合に適しています。都市部であれば車で移動する方も多いだけでなく、土地をそのまま駐車スペースとして利用する平駐車場よりも多くを収容できるため、メリットが大きくなります。その反面、ドライバーが自分で運転して駐車スペースまで移動しなければならないので、駐車スペースとスロープを確保できるのが前提になっています。

もし必要な土地を確保できない場合は、機械式立体駐車場が有力な選択肢となるでしょう。自走式立体駐車場の投資で注意したいのが、構造形式です。大きく分けてフラット式、スキップ式、連続傾斜式があり、ターゲットとなるユーザーに合わせることが求められます。フラット式は独立した一方通行のスロープが設けられているため、駐車する車と駐車場を出る車がすれ違うこともなく安全性も高いです。

またスキップ式は半階ずつずらすことでスロープが短くなり駐車スペースを見つけやすくなります。可能な限り駐車台数を増やしたいのであれば連続傾斜式がおすすめです。駐車スペースそのものをスロープとして利用することから傾斜しており、カーブと勾配がなだらかです。自走式立体駐車場に投資を検討する場合は、地域の特色やターゲットとなるユーザー、敷地面積などを考慮したうえで最適な企画を立ち上げてください。

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